盛り塩とは、天然の塩を三角に盛り、部屋の中に置く風習です。

盛り塩は正しく行うことで運気アップとなると言われています。

塩はお清めや、浄化などで使われるアイテムですが、食塩では効果がありません

必ず天然の塩をお使いください。

盛り塩の由来は諸説ありますが、中国の司馬炎のエピソードが有名ではないでしょうか。

司馬炎を慕う女性が、自分の所へ呼び寄せるために、自室の前に塩を置き

馬をとまらせたとか・・・・。

盛り塩の効果は、空気の浄化そして悪いものを吸収する役目があるといわれています。

葬儀や、法事の際に清め塩を渡された経験はありませんか。

清め塩を帰宅する前に体に撒く=悪いものを浄化する

と言われています。

また、悪いものを吸収するともいわれがあります。

塩には邪気や悪いものを吸収すると言われています。

直接除霊ができるわけではないと言われていますが、塩を持ち歩いたり

首元にあてることで、悪いものを跳ね除けることができるとも言われています。

盛り塩は小皿に塩を盛るだけなのですが、金運アップを望む場合は、黄色の小皿、恋愛運ならピンク、緑は健康運、白は全体運など使い分けてもいいでしょう。

盛り塩は定期的に交換が必要となり、神道では1日と15日に交換していたようです。

毎日交換しても良いですし、3日毎でも良いですが

長くても1週間を目途に交換してください、また明らかに盛り塩が濡れている場合は

邪気を吸収してくれていますので、交換するようにしてください。

交換後のお塩の処分法ですが、トイレや流しに捨てることはNGです。

邪気を吸った塩をトイレなどに流すと、また邪気が溜まってしまうためです。

燃えるゴミに出すようにしてください。花壇などに撒くのもNGです。

盛り塩を置く場所は、玄関、神棚、部屋などです。

玄関からは良い気、悪い気、邪気など色々なものが入ってきます。

邪気払いなどの意味も込めて玄関のドアの前に置くと良いでしょう。

神棚にお塩をお供えされる場合は、神道の謂れの通り1日と15日に盛り塩を交換されるのをオススメ致します。

また、神棚にお供えした塩は神様の気が集まっていると言われており、下げたものは玄関などに撒くのが良いと言われています。バスソルトとして使用しても問題ないようです。

部屋に盛り塩をする場合は、四隅に盛り塩を置くことをお勧めします。

しかし、枕元に盛り塩を置くのはNGです。枕元から悪いものが入ってくるといわれており

塩が引き付けてしまうためです。枕元が部屋の隅にある場合は、枕元を除いた3か所または入り口に2つや、机に1つなどでも良いでしょう。

運気アップのためには、部屋を綺麗にすることが大前提です。

部屋の空気を入れ替えたり、清潔にすることが最優先です。

また、運気が低下してきてる感じた場合は、塩を小さなジップバックなどに

入れて持ち歩かれても良いようです。

パワーストーンとお塩を上手に利用して、皆様に幸運が訪れますように・・・・

当店では瀬戸内海の粗塩を盛り塩用にご用意しております。

是非ご利用くださいませ。

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