ピンクオパール(жPinkopalж)は、可愛らしいミルキーなピンク色をしている石です。

その色は淡い色のものから濃いピンク色をしているものまでさまざまですが、色の濃いものが一般的に質が高いとされています。この石は日本では蛋白石とも呼ばれることもあります。パワーストーンとして使用されることも多く、恋愛成就を期待している人や、復縁を希望していたり良くない恋愛の悪循環を断ち切りたいと思っていたりする人にも人気があります。

キューピットストーンとも呼ばれていて恋愛の成就に役立つと信じられてきた石です。そんなピンクオパールは主に南半球に位置する広大な面積を誇る国・オーストラリアや、南アメリカの西部に位置しているペルー、北アメリカ大陸の北部にある国・メキシコなどから産出されています。ピンクオパールは二酸化ケイ素でできていて、これはシリカや無水ケイ酸という名前で呼ばれていることもある成分です。砂が固まってできた岩である砂岩の中にできる場合には、サンドストーンオパールと呼ばれることがあるほか、火山の溶岩の中でできたものはマウンテンオパールと呼ばれていたりもします。乾燥や衝撃に弱い石であるため注意して取り扱うのがおすすめです。

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